アステックペイント
東大阪市でダブルトーン工法で外壁塗装を仕上げました-ペイント一番
東大阪市でサイディングの外壁塗装をダブルトーン工法で仕上げました。
ダブルトーン工法とは、サイディングの凹凸を利用して、凹部の目地色と凸部の表面の色を変える事で新築時のレンガ調や石積調、タイル調のデザインを活かした仕上げになります。
クリヤー塗装や1色塗りと違い高級感のある風合いに仕上がります。
塗料はアステックペイントの遮熱フッ素塗料の「遮熱フッ素REVO」を塗装しています。
今回の現場で、実際にダブルトーン工法で塗装している動画です
ダブルトーンの塗装前・後
ダブルトーン工法の塗装前・後画像です。
通常の1色塗りと違い凹凸感が出ています。
ベランダのレンガ調は3色で仕上げています。
ダブルトーン工法凸部塗装
ダブルトーン工法は通常の下塗り・中塗り・上塗り塗装後にサイディングの凸部を短毛ローラーや特殊ローラーを使って凹部に塗料が入らないように塗装する事で2~3色の色を付ける工法です。
通業の3回塗りが目地色になり、ここで塗膜をしっかりつけて防水性を担保します。
下の写真は3回塗り後に短毛ローラーを使って表面を丁寧に塗装している写真です。
トリプルトーン工法凸部塗装
ベランダのレンガ調サイディング部は特殊ローラーを使って3色目を塗装しています。
3色目は表面の一部だけを塗装する事で実際のレンガに近づけ、より凹凸感と高級感を出しています。
ダブルトーン工法凸部塗装
続いてベランダ下部のタイル調サイディングのダブルトーン工法塗装です。
同じように丁寧に短毛ローラーを使って塗装していきます。
ダブルトーン工法塗装完成
東大阪市でサイディング外壁のダブルトーン工法塗装の完成です。













