屋根・外壁塗装専門店

東大阪市のガイナ屋根・外壁塗装専門店-ペイント一番です。

ガイナ塗装

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精華町でガイナを外壁塗装、屋根塗装工事-外壁塗装専門店ペイント一番

2016年7月にホームページからお問合せ頂き、10月に施工させて頂きました。京都府精華町の戸建て住宅のモルタルスタッコ外壁、カラーベスト屋根に、日進産業の遮熱・断熱塗料「ガイナ」塗り替え塗装工事の施工事例です。モルタル外壁には日本ペイントの下地調整材「パーフェクトフィラー」を多孔質ローラーを使って塗装後ガイナを3回塗りで仕上げています。カラーベスト屋根は、下塗りにSK化研の「マイルドシーラーEPO」を2度塗りで吸い込みを止め、タスペーサーで縁切り後、外壁と同様にガイナを3回塗りで仕上げています。付帯部分の雨戸や水切り、雨樋、幕板、軒先鼻隠し、破風板などは日本ペイントの「ファイン4Fセラミック」2液フッ素塗料で仕上げています。べらんだ2か所は浮きなどが無かったので、FRPのトップ塗装をしています。下の写真は塗装工事前の写真です。

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下の動画は当現場で実際に施工した際に撮影した動画です。当社の標準的な作業工程です。少し長いですがぜひご参考にして下さい。

下の写真はコーキング工事施工中、施工後の写真です。幕板の天端、両脇部分など建築時にはコーキング施工されていませんでしたが、幕板とモルタルとの境目に経年劣化と思われる隙間が空いていたため、隙間から雨水が入り込み中に溜まることも考えられることから、今回一切雨水が入り込まないように、コーキング施工しています。又、破風板や軒先鼻隠しに使われているのが、無塗装版のサイディングであり、継ぎ目に施工されているコーキングは経年劣化で痛んでいたため、今回のメンテナンス時に全て打ち替えしています。
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下の写真はカラーベスト屋根とモルタル外壁を高圧洗浄で汚れやカビ、コケ、埃などを丁寧に洗い流しています。塗装前の高圧洗浄は特に重要で、脆弱な旧塗膜やコケ、カビを綺麗に洗い流さないと、早期の塗膜剥離などのトラブルの原因になる場合があります。
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下の写真は玄関ドアや土間、ベランダ、外壁のタイル、カーポートのアクリル板、下屋根、ガス給湯器、エアコンの室外機など外壁の塗装時に塗料で汚してはいけない所を専用のビニールを使って養生している写真です。いくら綺麗に塗装しても、完工時このような箇所が塗料で汚れていては家を綺麗に塗装した意味が無いので、養生も大変大事な工程です。上記の動画にも養生作業を施工している所も収まっています。ぜひご参考にして下さい。
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下の写真はモルタル外壁の下塗りをしている写真です。下塗りには日本ペイントの下地調整材の「パーフェクトフィラー」を多孔質ローラーを使って模様をつけながら厚塗りしています。下地調整材を多孔質ローラーで塗装する事で、通常のウールローラー塗装するよりも2倍以上の塗料を外壁に塗布する事が出来る事で、吸い込みを止めることが出来、モルタル外壁の強化にもつながります。
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下の写真の1枚目は塗装前の外壁の写真です。2枚目以降は下塗り塗装後の写真です。1枚目の写真と2枚目の写真の外壁の模様が違っているのがよくわかると思います。このように多孔質ローラーで下塗り塗装した場合、模様を付けれるくらいに厚塗りが出来ます。(模様が付くという事は粘度が高く、ほとんど水で薄めていないという事です)又、1枚目の写真の色合いにウールローラーで白色の下地調整材を塗装した場合、下地の色が透けて見えますが、今回写真でも見てわかるように、モルタル外壁がほぼ真っ白に染まってしまうくらいタップリと下地調整材をト塗布しています。多孔質ローラーの入らない所は、刷毛で塗装しています。
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下の写真は日進産業の遮熱・断熱塗料のガイナを塗装している写真です。上塗りのガイナを3回塗装する予定の1回目のガイナ塗装は色を変えたて、3回キッチリと塗装しているのが分かるように施工しています。
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下の写真はモルタル外壁に1回目のガイナ塗装後の写真です。
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下の写真はモルタル外壁に2回目のガイナを塗装している写真です。2回目の塗装では施主様から指定された22-85Cと19-65Dを塗装しています。ガイナは塗膜乾燥後に特殊セラミックが約80%にもなる他メーカーでは実現出来ない高性能な塗料で、この特殊セラミックが遮熱性や断熱性、耐久性を高めています。当社ではよりガイナの高性能な遮熱・断熱性を実感して頂くように、ガイナを3度塗装する事で、より多くの特殊セラミックを外壁や屋根に塗布するような工程で施工しています。
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下の写真はモルタル外壁に2回目のガイナ塗装工事後の写真です。2回目のガイナ塗装もキッチリと全体にガイナを塗装しています。
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下の写真はモルタル外壁に3回目のガイナ塗装工事後の写真です。外壁にタップリとガイナを塗布しています。
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下の写真はローラーの入らない狭所や壁際や軒天の取り合い、竪樋に裏側などは下塗り、上塗り共に刷毛で塗装しています
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下の写真は付帯部分の雨樋や軒先鼻隠し、破風板、幕板などを日本ペイント「ファイン4Fセラミック」2液フッ素樹脂塗料で塗装している写真です。ファイン4Fセラミックは日本ペイントの中でも最高級のフッ素樹脂塗料です。
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下の写真はベランダのトップ塗装をしている写真です。現況ベランダはFRP防水で施工されています。FRP防水のメンテナンスは、経年劣化がひどく下地のガラス繊維がむき出しになって飛び散っていたり、防水層がひどく浮いていた場合は、もう一度FRP防水をやり直す場合もありますが、そうでなく表面のトップが劣化している程度の場合、FRPのトップの塗り替え塗装を施工します。通常FRP防水のトップ塗り替えの工程は、土間の研磨、アセトンでの清掃、プライマー塗布、トップ塗装の工程で施工します。
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下の写真は塗装工事前のカラーベスト屋根の写真です。築年数が約15年になる為、経年劣化した旧塗膜やカビ、コケ、汚れ、埃などで一面覆われています。これらの汚れな出来るだけ丁寧に高圧洗浄で洗い流します。
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下の写真はカラーベスト屋根の高圧洗浄後に棟包み板金や雪止めなど金属部分に錆止め塗装している写真です。錆止め塗装は金属部の錆を防ぐ為の効果と、上塗りに塗装するガイナの密着を高めるための錆止め塗装です。今回錆止め塗装には日本ペイントの「1液ハイポンファインデグロ」を塗装しています。
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下の写真はカラーベスト屋根の下塗り塗装工事の写真です。今回下塗りにはSK化研の「マイルドシーラーEPO」を塗装しています。マイルドシーラーEPOは浸透性や固着性が高くカラーベスト基材の補強効果に優れています。カラーベスト屋根の下塗り塗装には、上塗り塗料との密着性を高めるだけでなく、カラーベスト素地に下塗り材を浸み込ませ中で固める事で、カラーベストを強化する役割もあります。
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下の写真は1回目の下塗り塗装後の写真です。カラーベスト基材はスレートなので吸水性が高く、カラーベスト表面が経年劣化などで防水性能が低下すると、下塗り材が素地に浸み込んでしまいます。上でも書いたように浸み込んだ下塗り材が中で固まり、カラーベストを強化するのでいいのですが、このまま中塗り塗装に進んでしまうと、カラーベスト表面に下塗り材が残っていない為に早期の塗膜剥離などのトラブルにつながる可能性が高い為、もう一度下塗り塗装をします。
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下の写真はカラーベスト屋根に2度目の下塗り塗装工事をしている写真です。カラーベスト屋根の塗装の場合、15年も経つとこのように屋根の経年劣化が進むと、下塗り材が素地に浸み込む為、浸み込みが止まるまで下塗り材を塗装する事が重要です。今回は2度塗りで済みましたが、下塗り塗装だけで3度の塗装をすることもあります。このように同じ建築材の建物でも、傷み具合によって塗装の工程や工法も大きく違ってきます。
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下の写真は2度目のカラーベスト屋根の下塗り塗装工事後の写真です。カラーベスト素地への下塗り材の浸み込みが止まり、これで次のガイナ塗装の工程に進めます。
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下の写真はカラーベスト屋根に遮熱・断熱塗料「ガイナ」塗装工事中の写真です。外壁と同じようにガイナを3回塗装する予定です。1回目のガイナ塗装は色を変えて塗装しています。
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下の写真はカラーベスト屋根の1回目のガイナ塗装工事後の写真です。3回塗装するからと言って手抜きなどせずにキッチリと塗装しています。

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