屋根・外壁塗装専門店

東大阪市のガイナ屋根・外壁塗装専門店-ペイント一番です。

ペイント一番「作業日記」

トップ >  作業日記 > 門真市でサイディングにオートンサイディングシーラントのコーキング(シール)工事
2021年09月02日

門真市でサイディングにオートンサイディングシーラントのコーキング(シール)工事

大阪府門真市で先日からの作業の続きです。本日はサイディング外壁のコーキング(シール)工事になります。西面が外壁が日を遮るものが何もなく、毎日のように西日にさらされていて、外壁材の経年劣化だけで無くコーキング(シール)の劣化がひどく、欠落や剥離などが見られます。
下の写真は西面の施工前のサイディング外壁です。
サイディングのコーキング(シール)工事前
下の写真は上の写真の上部の赤〇部分の拡大です。
コーキング(シール)が剥離していて、吹き降りの雨だと雨水が建物内部に入る状態です。通常、透湿性防水シートがあるので建物内部に雨水が入ることがないのですが、サッシ内部の上部に止水テープなどが施されていない場合、室内に雨水が侵入する場合があります。サイディングの外壁にありがちな雨漏りのパターンです。

サイディングのコーキング(シール)工事前
サイディングのコーキング(シール)工事前

下の写真はコーキング(シール)の欠落写真です。コーキング(シール)が硬化しボード両面から剥離するとこのように欠落してしまいます。
サイディングのコーキング(シール)工事前
下の写真はボードの浮きやコーキング(シール)の欠落写真です。西日が強く欠落した部分のボンドブレーカーも剥離していて、こちらは施工時に新たにボンドブレーカーを施工してからコーキング(シール)を充填しています。浮いたサイディングボードは浮き部分にタッピングで浮きを押さえてから施工しています。サイディングボードは吸水性が高く表面の防水性能が低下すると反ったり、浮くことがありますが、今回浮いていた原因は、建物自体が鉄骨造りで、ボードを釘止めする箇所に鉄骨があり、釘が入らなくそのままの状態で引き渡されたのが原因の様です。

サイディングのコーキング(シール)工事前
サイディングのコーキング(シール)工事

下の写真はコーキング(シール)工事中の写真です。コーキング(シール)材には高耐久のオートンサイディングシーラントを使用しています。

オートンサイディングシーラント充填
オートンサイディングシーラント充填

コーキング(シール)工事については下の動画をぜひご参考にしてください。

Tel.06-7897-5171 WEBお問い合わせ
Tel.06-7897-5171
WEBお問い合わせ